日本計算工学会 表彰規程

表彰規程

平成14年3月18日制定
平成14年5月14日改定
平成19年4月1日改定
平成20年1月16日改定

 

(総則)
第1条  日本計算工学会定款第5条第7項に掲げる研究の奨励および研究業績の表彰は、本規程により行う。

(表彰の種類)
第2条  表彰は、次の計算工学会賞(総称)を授与して行う。

1.計算工学大賞
2.功績賞
3.川井メダル
4.庄子メダル
5.論文賞
6.技術賞
7.論文奨励賞
8.功労賞

(計算工学大賞)
第3条  計算工学大賞は、計算工学の学術的な発展に対して世界的に顕著な貢献のあった者に授与する。

(功績賞)
第4条  功績賞は、本学会の運営発展、あるいは計算工学の発展に著しい貢献のあった会員および会員であった者に授与する。

(川井メダル)
第5条  本会の初代会長を務めた川井忠彦先生の功績を記念して設けられた川井メダルは、本学会の運営発展、あるいは計算工学の発展に特別の貢献のあった、受賞者 の年齢が受賞年の4月1日現在で50歳未満の会員に授与する。

(庄子メダル)
第6条  本会の民間出身の初代会長を務めた庄子幹雄氏の功績を記念して設けられた庄子メダルは、産業界における計算工学の発展に特別の貢献のあった、受賞者の年 齢が受賞年の4月1日現在で50歳未満の会員に授与する。

(論文賞)
第7条  論文賞は、計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められる論文の著者である会員に授与する。

(技術賞)
第8条  技術賞は、計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められる技術、作品の開発者である会員に授与する。

(論文奨励賞)
第9条  論文奨励賞は、計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められる論文の著者で、今後の発展を奨励することが適当と認められ、受賞者の年齢が受賞年の4月1 日現在で40歳未満の正会員または学生会員に授与する。

(功労賞)
第10条  功労賞は、本学会の運営および発展に功労があったと認められる会員に授与する。

(選考方法)
第11条  受賞者の選考方法の詳細は、別途定める各賞の選考規程による。

(委員会)
第12条  本規程による表彰を実施するために、表彰委員会を設置する。

(贈賞)
第13条  贈賞は、総会において会長が受賞者に、計算工学大賞については賞状と盾、川井メダル,庄子メダルについてはメダル、それ以外の賞については盾を授与する ことにより行う。

(改廃)
第14条  本規程の改廃は、理事会の議を経て行う。