日本計算工学会 事業内容

事業内容

 

  1. 講演会・研究発表会
    先端技術に関る研究者や技術者のための講演会や研究発表会を定期的に開催する。
  2. 教育普及活動
    新しい時代の要求に応えられる技術者育成のため、基礎理学、基礎工学及び計算工学(理論と技法)のカリキュラム編成と教科書編纂、セミナー講習会などを実施する。
  3. 研究活動
    より効果的な産官学協同の研究を実施するために、次のような研究会を計画す

    1. 定期研究会
      若手研究技術者を中心に、基礎的講義、文献紹介、トピックス解説等を織りこんだ月例研究会を、手法・分野にとらわれずに計画し、計算工学の普及振興に努力する。
    2. 基礎研究分科会
      計算工学の諸分野で注目されている新理論や新しい技術にスポットを当て、定期的に研究情報や文献紹介及び討論の場を設定する。
    3. 応用研究分科会
      基礎研究分科会の活動成果を踏まえ、あるいは自由申請を受け、然るべき委員会の承認を得たプロジェクトにつき、クローズトな応用研究を実施する。
  4. プロジェクト研究並びに調査活動
    計算工学に関する調査研究の委託ならびに技術指導を行う。また応用研究分科会で成果のあがったテーマで、更に、発展させることにより日本独自の知的財産となる可能性あるものについては、国家的プロジェクトとして研究開発を推進するよう努める。
  5. 出版活動
    時代の流れに沿った新しい学会誌”計算工学”学会論文集、講演会論文集を発刊する。また、研究会報告及び資料の刊行を計画する。さらに、教科書の刊行や、話題となっている課題の解決に資する専門学術書の出版も適宜計画する。
  6. 国際交流活動
    計算工学分野の今後の急速なる発展を予測するとき、本会は、常に国際計算力学協会 (International Association for Computational Mechanics) の日本支部として、国際交流や国際協力活動の企画運営に積極的に参加し、時代の流れに合致した国際会議シンポジウムの誘致計画、海外の国際会議への代表者や若手研究者の派遣、又は世界会議への協力を行う。
  7. 表彰等
    国内外の優れた研究者及び接術者の業績に注目し、その奨拗と業績表彰を適宜行う。