- 研究内容
本研究会は、多目的最適化設計・満足化設計を実際の設計業務に生かす上で、必要となる諸技術の開発、本研究会で開発したソフトウェアの紹介・活用方法等を中心として研究を行っている。具体的な研究項目は以下の通りである。
- RBFネットワークやサポートベクトルマシン(SVM)等の機械学習法を用いた逐次近似最適化法に関する研究・開発
- 逐次近似最適化法と満足化トレードオフ法を用いた多目的近似最適設計法に関する研究・開発
- 領域適応型遺伝的アルゴリズムやPSO など進化的計算法のアルゴリズムに関する研究・開発
- データ包絡分析法を用いた多目的最適設計法に関する研究・開発
- 本研究分科会の進め方と入会のメリット
本研究分科会は、3ヶ月に1回のペースで東京を中心として開催している。開発した設計手法や最適化アルゴリズムを、エクセルをユーザインターフェースとして、実務設計へ生かせるように開発している。また希望に応じて、各社の抱えている設計問題をPBL の形で問題解決を図っていく。
- 主査
荒川 雅生(香川大学)
- 問合わせ先
- 〒761-0396
- 高松市林町2217-20
- 香川大学工学部信頼性情報システム工学科
- 荒川 雅生
- TEL: 087-864-2223
- FAX: 087-864-2031
- E-mail: arakawa@eng.kagawa-u.ac.jp