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学会からのお知らせ一覧学会からのお知らせ一覧

第23回 計算工学講演会 OS(オーガナイズドセッション)および講演募集のご案内
第23回(平成30年度)計算工学講演会を、2018年6月6日(水)- 6月8日(金)3日間、名古屋駅から徒歩5分のウインクあいちで開催します。日程などの詳細は、開設予定の講演会ホームページ(学会ホームページ http://www.jsces.org/でご確認下さい。当講演会はこれまで最新の学術講演に加え、産業界における人材育成、CAE活用事例、市販ソフトウェアのカスタマイズの事例発表などを対象にしてきました。今後は、産業と学術の橋渡しをさらに加速させていきたいと考えています。今回も、幅広い分野での計算工学に関連する講演申込を歓迎します。
日本計算工学会『混合法によるノードレス有限要素法の実際』講習会のご案内
本講習会は、2015年に日本計算工学会20周年記念として発刊されました、東京大学名誉教授 川井忠彦先生の「混合法による有限要素解析 ~統一エネルギー原理とその応用~」をベースに、混合法およびその実用技術としてノードレス有限要素法を取り上げ、学術分野のみならず実務に携わる技術者の皆様が基礎理論と実例を学べる講習会となっています。是非この機会をお見逃しなく、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
ウィンタースクール「トポロジー最適化の基礎~積層造形によるものづくりへの応用~」のご案内
トポロジー最適化は、最適な構造レイアウトや材料配置を求めることができるパワフルな設計ツールとして注目されており、現在様々な工学分野で導入されています。また、トポロジー最適化は、次世代型のものづくりとして脚光を浴びている「積層造形」と高い親和性があることから今後益々必要とされる技術といえます。しかし、その基本となる最適化数学や最適化の仕組みを一般のエンジニアが独学で理解・習得するのは容易ではありません。そのため、本講習会ではトポロジー最適化の基礎から応用までを詳細に解説するとともに、積層造形によるものづくりの基礎と最新のトレンドについて紹介します。また、チャレンジングなテーマとして実務でそのまま活用できるマルチマテリアルや材料非線形性を考慮したトポロジー最適化、動的な力学問題に対するトポロジー最適化の基礎についても簡単に紹介します。またとない機会ですので奮ってご参加ください。
JSCESスカラーシップアワード追加公募のお知らせ
学会では20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金を広く会員の方々から募り、これを原資とし、スカラーシップアワード基金を創設しました。この基金は、将来の計算工学と日本計算工学会の発展に積極的に貢献していただけるような人材の育成、および若手会員に海外動向を見る機会を提供することを目的としています。以下の要領に基づき2018年度の受賞者を選考することとなりましたので、資格のある方は奮ってご応募下さい。
「日本計算工学論文集」特集号のお知らせ
日本計算工学論文集において「多元災害シミュレーション」と「"PSE (Problem Solving Environment)" 問題解決環境」をテーマにした特集号を企画しました。特集号に掲載する論文を募集します。論文投稿の締切は2017年11月1日です。特集号の発行は2018年2月頃を予定しています。
オータムスクール2017 in 大阪 「非線形有限要素法による弾塑性解析の理論と実践(アドバンストコース付き)」講習会
2017年10月4日(水)-10月6日(金)に開催をいたします本講習会では、粘・弾塑性材料を対象として、微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法について詳細に解説いたします。非弾性構成則の定式化とその陰的差分近似による増分形式の導出過程と、その数値計算の手続きを丁寧に説明するとともに、準静的問題の有限要素解析コンピュータプログラムへの実装方法までも解説する実践的な内容となっています。1日目の講義の後には、講師を囲んでの交流会を企画いたしました。3日目のアドバンストコースでは「有限ひずみ弾塑性」を取り扱います。是非この機会をお見逃しなく、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
サマースクール「有限要素法による流れ解析の基礎と応用」のご案内
本講習会では、任意形状への適合性に優れる有限要素法による流れ解析について、その基礎から応用に至るまでを、新たに編纂した教科書・教材を用いて解説いたします。特別講師として、有限要素法流れ解析の世界的権威であるテキサス大学オースティン校のThomas Hughes教授とライス大学のTayfun Tezduyar教授をお招きして、5年ぶりに開催します。今回の講習会では、近年注目を集めているアイソジオメトリック解析手法に焦点をあてるとともに、有限要素法流れ解析の基礎理論、プログラミング、移動境界手法、自由表面流れ、流体-構造連成解析、乱流解析手法について詳しく解説いたします。また、乱流の変分マルチスケール手法、スペースタイム有限要素法、音響や生体工学などの先端的な応用事例についても講義いたします。さらに講師を囲んでの交流会(無料)も企画いたしました。是非、この機会をお見逃しなく、多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
2017年度 定時社員総会 記念シンポジウムのご案内
京都大学 名誉教授 大西 有三 氏を迎えて、2017年度定時社員総会記念シンポジウムを2017年5月19日(金)に東京大学 伊藤国際学術研究センターにて開催いたしますので、奮ってご参加ください。なお、会員以外の方も無料でご参加いただけますので、周辺の方々へもご案内いただければ幸いです。
JSCESスカラーシップアワード追加公募のお知らせ
学会では20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金を広く会員の方々から募り、これを原資とし、スカラーシップアワード基金を創設しました。この基金は、将来の計算工学と日本計算工学会の発展に積極的に貢献していただけるような人材の育成、および若手会員に海外動向を見る機会を提供することを目的としています。以下の要領に基づき2017年度の受賞者を追加選考することとなりましたので、資格のある方は奮ってご応募下さい。
「シミュレーションの品質保証講習会~工学シミュレーションの標準手順の実装と記録作成の課題~」のご案内
日本計算工学会標準 工学シミュレーション業務の標準手順(HQC002:2015-ISO9001: 2008対応)の内容と、仮想的な受託解析案件に適用する具体例について説明する講習会を開催します。特に、品質記録を作成するプロセスを、業務範囲の明確化、WBS(Work Breakdown Structure)作成・要素分解、検証と妥当性確認の観点から解説します。設計・開発で使用する工学シミュレーションの品質に対する要求が高まりつつあり、シミュレーションの品質保証に興味があるすべての技術者・研究者におすすめできる内容です。
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