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第3回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ

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日本計算工学会では、2012年よりS&V (Simulation & Visualization) 研究会を立ち上げました。この研究会は、計算工学の技術者、研究者、学生を対象とし
て、新しいシミュレーション技術、ビジュアライゼーション技術、およびそれの周辺技術の、最新の研究成果や技術について議論を行うことで、会員相互の技術力や知識の向上を目指すものです。


第3回の研究会では、「PSE(Problem Solving Environment、問題解決環境)」をテーマに、議論していきたいと思います。どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。


第3回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会


◆日時:11月2日(金) 13:30~17:00


◆会場:東京大学 工学部8号館 1階 81講義室
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_09_j.html


◆参加費:無料


◆プログラム  
 13:30~13:35 開会の挨拶
 13:35~14:35 PSE研究の紹介と今後 川田重夫 / 宇都宮大学
 14:45~15:45 GridとPSE 宇佐見仁英 / 玉川大学&国立情報学研究所
 15:55~16:55 教育におけるPSE 寺元貴幸 / 津山高専
 16:55~17:00 閉会の挨拶


※講演会終了後、簡単な懇親会(参加費1000円)を行います。


◆講演の概要
13:35~14:35 PSE研究の紹介と今後 川田重夫 / 宇都宮大学
講演概要:
「PSE(問題解決環境)の研究は1970年代に始まり,プログラミングのパワーを増強すること(プログラム生成支援やライブラリの開発,より抽象的なプログラミング言語の開発等)を当初の目的としていました。基礎式等の問題記述情報からプログラムを生成するシステム等が開発されました。今では,シミュレーション物理等を含めて研究開発や私たちの生活を便利にするための支援ソフトウエア+ハードウエアの研究に広がっています。PSE研究の歴史と現状,将来への展望をご紹介致します。」


14:45~15:45 GridとPSE 宇佐見仁英 / 玉川大学&国立情報学研究所
講演概要:
「2003年より文部科学省のNAREGI, RENKEIプロジェクトとしてグリッドシステムの研究開発が進められてきまし た。グリッドは、広域に分散した複数台のコンピュータ資源をまとめて、大規模な一つのコンピュータと見なして扱えるようにするもので、我が国の研究基盤を形成するためのものです。我々は、このような大規模な分散環境上に、仮想的な研究コミュニティを創生し、研究コミュニティのメンバーが知の集積物としてのアプリケーションを共有することでコミュニティとしての研究課題の 解決に役立てられるようなグリッドPSEの研究開発を実施してきました。本講演では、プロジェクト概要、NAREGI-PSEの機能、およびその応用について紹介致します。」


15:55~16:55 教育におけるPSE 寺元貴幸 / 津山高専
講演概要:
「教育におけるPSEとして教育支援用フレームワークを提案し,このフレームワークをもとにネットワーク分散型の授業支援システムTSUNA-TASTEを構築し,研究を行っています。さらにアルゴリズム可視化による新たな学習支援への応用を通じて,プログラミング教育への可能性を検討しています。さらに平成19年~24年の全国高等専門学校プログラミングコンテストにおいて、その一部門である競技部門のシステムの開発に本フレームワークを適用し、競技を行ってきましたので,その様子についても報告致します。」


◆お申し込み方法:
参加をご希望の方は、電子メールにて下記にお申し込みください。
件名を「S&V研究会 参加申込」として下さい(締め切り 10月30日(火))
宛先:office@jsces.org
(日本計算工学会事務局)


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S&V研究会 参加申込
氏名:
所属:
連絡先(E-mail):
懇親会への参加: 参加 不参加
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