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第5回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ

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日本計算工学会のS&V (Simulation & Visualization) 研究会は、計算工学の技術者、研究者、学生を対象として、新しいシミュレーション技術、ビジュアライゼーション技術、およびそれの周辺技術の、最新の研究成果や技術について議論を行うことで、会員相互の技術力や知識の向上を目指しています。

第5回の研究会では、マルチエージェントシミュレーションをテーマに、議論していきたいと思います。数理的なバックグラウンドから、避難シミュレーション、交通シミュレーション、物流シミュレーションなどの応用の講演があります。どなたでも ご参加いただけますので、ふるってご参加ください。

第5回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会

◆日時 9月25日(水) 13:30~17:00
◆会場:東京大学 本郷キャンパス 工学部8号館84講義室(地下1階)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_09_j.htm   
  (会場が工学部3号館に変更になる可能性もありますので、ご注意 ください。
   変更の場合、ホームページおよび申込者にメールでご連絡します。)   
  (本郷アクセスマップ) http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
◆参加費:計算工学会 会員 1000円 非会員 2000円 学生 無料   
 ※講演会終了後、簡単な懇親会(参加費1000円)を行います。

◆プログラム  

13:30~13:35 開会の挨拶

13:35~14:25 「実世界指向型シミュレーションについて」
 白山晋 准教授(東京大学 システム創成学専攻)  
概要:  はじめに,マルチエージェントシミュレーションにおけるモデル化から分析
までのながれを,実世界と仮想世界の関係性と素過程の存在を仮定した階層
構造を用いた枠組みから説明する.次に,ネットワーク構造を利用したいくつかの
シミュレーション例を用いて,数理モデルとしての定式化の観点からその枠組みを
補足する.

14:25~15:15 「On the development of a large urban area evacuation  simulator」
 マッデゲダラ ラリス准教授(東京大学 地震研究所)  
概要:  東京大学地震研究所で開発されている、世界有数のスーパーコンピュータ
である京計算機を使った、地震時の多様な群衆が雑然と避難する状況を想定した
群衆避難シミュレーションの研究開発の現状を紹介する。

15:20~16:10 「マルチエージェントモデルを用いた交通流シミュレーションと仮想社会実験」
 藤井秀樹 講師(東京大学 システム創成学専攻)  
概要:  交通流シミュレーションの研究は1950年代から始まり,現在でも新しいモデルが
次々と提案されている.本講演では,マルチエージェントモデルを利用した交通流シミュ
レーションの特徴と適用例を中心に紹介する.

16:10~17:00 「連続モデルと離散モデルを連携させた日中間物流の最適化」  
 鈴木克幸 教授(東京大学 人工物工学研究センター)  
概要:  海上コンテナ輸送航路の最適化を目指して、コンテナ量を連続変数として
扱った簡易モデルと、個々のコンテナをモデル化したマルチエージェントシミュ
レーションを連携させることにより、精度を保った上での最適化を試みた。

終了後、懇親会(参加費1000円)を行います。

◆お申し込み方法: 参加をご希望の方は、電子メールにて下記にお申し込みください。
  件名を「S&V研究会 参加申込」として下さい(締め切り 9月18日(水))

宛先:office@jsces.org (日本計算工学会事務局)
---
S&V研究会 参加申込
氏名:
所属:
連絡先(E-mail):
懇親会への参加: 参加 不参加
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