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第9回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のご案内

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テーマ: シミュレーション結果の提示技術 ~感覚の提示、ARの提示~

◆趣旨:
グーグルのGoogle Glass、フェイスブックのOculusRift、マイクロソフトのHoloLenz、今、大手IT企業がAR・VR技術に注目している。今後、安価な情報提示装置の市場投入が期待できるが、これらの装置を計算工学に活用することができないか?物理シュミレーションとVR・ARを結ぶ研究されている方々から、最新の技術動向を講演いただきます。年度末の忙しい時期ですが万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと存じます。

◆プログラム:
「身体運動計測、感覚提示と物理シミュレーションをつなぐ」
長谷川晶一 (東京工業大学精密工学研究所 准教授)
【概要】
実時間シミュレーション世界に身体運動を入力し、シミュレーション結果を感覚提示することで、バーチャルリアリティが生じる。物理シミュレーションと力触覚を中心に、積み木、水の抵抗、材質感、ロボットの視線を提示するシステムと計算を紹介する。

「造船におけるARシステムの開発について」
松尾宏平 (海上技術安全研究所 構造解析・加工研究グループ 主任研究員)
【概要】
造船の施工を支援するARシステムについて紹介する。海技研で開発したAR施工支援システム(曲げ加工支援、配管支援)を紹介するとともに、造船においてAR技術を導入することの意義や技術上の問題点等について考察する。

「AR技術を用いた環境流れ問題の可視化について」
菅田大輔 (中央大学 理工学部 都市環境学科 計算力学研究室)
【概要】
本研究は、環境流れをAR可視化することを目的とし、2DマーカーレスARを用いて気流をベクトルで表現した。また、CGの一部が適切に表示されない問題に対し、3Dモデルを用いた前景処理を導入する手法の提案を行った。

「AR技術展示会 InsideAR の紹介」
宮地英生 (サイバネットシステム ビジュアリゼーション事業部)
【概要】
InsideARは、ARのリーディングカンパニであるメタイオ社(ドイツ)が毎年11月に開催するのユーザ会。昨年の会合において同社が発表したARの最新技術と研究内容について紹介する。
1件の講演を依頼中です。

◆日 時:2015年3月20日(金) 14:20-17:30

◆会 場:中央大学 後楽園キャンパス 2号館 2階 2221室

◆参加費:計算工学会 会員 1000円 非会員 2000円 学生 無料
※講演会終了後、簡単な懇親会(別途1000円)を行います

◆お申し込み方法:
参加をご希望の方は、電子メールにて下記にお申し込みください。
件名を「S&V研究会 参加申込」として下さい(締め切り 3月16日(月))
宛先:office@jsces.org (日本計算工学会事務局)

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S&V研究会 参加申込
氏名:
所属:
連絡先(E-mail):
懇親会への参加: 参加 不参加
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