インフォメーション

学会からのお知らせ

2016年

ウィンタースクール「トポロジー最適化の基礎~積層造形によるものづくりへの応用~」
トポロジー最適化は、最適な構造レイアウトや材料配置を求めることができるパワフルな設計ツールとして注目されており、現在様々な工学分野で導入されています。また、トポロジー最適化は、次世代型のものづくり技術として脚光を浴びている「積層造形」と高い親和性があることから今後益々必要とされる技術といえます。しかし、その基本となる最適化数学や最適化の仕組みを一般のエンジニアが独学で理解・習得するのは容易ではありません。そのため、本講習会ではトポロジー最適化の基礎から応用までを詳細に解説するとともに、積層造形によるものづくりの基礎と最新のトレンドについて紹介します。また、チャレンジングなテーマとして実務でそのまま活用できるマルチマテリアルや材料非線形性を考慮したトポロジー最適化についても簡単に紹介します。またとない機会ですので奮ってご参加ください。
サマースクール2016 in 東京「非線形有限要素法による弾塑性解析の理論と実践(アドバンストコース付き)」講習会
2016年8月31日(水)~ 9月2日(金)の3日間、中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)にて、粘・弾塑性材料を対象として、微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法などの解説をいたしますので、多数ご参加ください。申込締切日は8月12日(金)から8月23日(火)に延長いたしました。定員100名に達した場合は先着順とさせていただきます。
第22回 計算工学講演会 OS(オーガナイズドセッション)および講演募集のご案内
第22回 計算工学講演会を2017年5月31日(水)~6月2日(金)に大宮駅から徒歩3分のソニックシティーで開催します。OS(オーガナイズドセッション)および講演を募集いたします。OS申込締切は11月21日(月)です。幅広い分野からの申込を歓迎いたします。
JSCES学生サマーキャンプ2016参加者募集について
2016年9月18日(日)〜19日(月・祝)の1泊2日で、昨年度に引き続き学生サマーキャンプを実施します。今年の開催地は富士河口湖です。研究者・実務者としての生き方に興味を持ってもらうことを目的とし、進路の岐路に立つ大学院生(主にM1の学生)を対象にしています。定員は40名で、申込締切日は7月31日(日)です。
サマースクール2016 in 東京「非線形有限要素法による弾塑性解析の理論と実践(アドバンストコース付き)」講習会のご案内
2016年8月31日(水)~ 9月2日(金)の3日間、中央大学 理工学部(後楽園キャンパス)にて、粘・弾塑性材料を対象として、微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法などの解説をいたしますので、多数ご参加ください。申込締切日は8月12日(金)から8月23日(火)に延長いたしました。定員100名に達した場合は先着順とさせていただきます。
第21回計算工学講演会のご案内
標記講演会を2016年5月31日(火)~6月2日(木)に朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンターで開催いたしますので、多数ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。ナミックス株式会社による特別講演のほか、プログラム等の詳細は講演会HPをご覧ください。
20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金へのご協力の御礼ならびに20周年記念JSCESスカラーシップアワード(2016年度)審査結果のご報告
たくさんの方々のご賛同により,20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金総額は2016年3月末日までに77万円となっております.皆様のご協力に深く感謝申し上げます.この寄付金を原資とし,20周年記念JSCESスカラーシップアワード基金が設立され,2016年度のスカラーシップアワード公募選考が行われました.厳正な選考審査の結果,2016年度の受賞者が決定いたしましたのでご報告申し上げます.
2016年度 定時社員総会 記念シンポジウムのご案内
2016年度 定時社員総会 記念シンポジウムを開催いたします。 2016年5月27日(金)16:00~17:00に東京大学 武田先端知ビル5F 武田ホールにて、 東京理科大学 教授 菊池 正紀 氏より「実験の奨め -き裂進展数値シミュレーションの課題-」と題してご講演いただきます。 多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
20周年記念スカラーシップアワード公募の締切日延長のお知らせ(3月14日まで)
人材育成、特に若手会員に海外動向を見る機会を提供することを目的に、学会設立20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金を原資とするスカラーシップアワード基金が設立され、WCCM XII & APCOM VIなどの国際会議への参加者を対象に公募中です。締切日を3月14日(月)まで延長いたしましたので、奮ってご応募ください。
第3回「ものづくりのための計算工学研究会(3月31日)」ご案内
本会では、ものづくり(製造業)の視点に立った、ものづくりに計算工学を活かすための方策を産学官で議論する研究会を設立し、活動を進めています。第1回(2015年11月26日)、第2回(2016年1月19日)に続き、第3回研究会を産総研臨海センター(テレコムセンター駅下車すぐ)にて開催しますので、奮ってご参加ください。
研究会の公募のご案内
2016年度発足の研究会の募集を致します。所定の設置申請書に必要事項をご記入の上、3月15日までに、事務局宛にPDFファイルを添付したメール(office@jsces.org)でご提出ください。申請にあたっては、研究会規約を熟読くださいますようお願い致します。
第2回「ものづくりのための計算工学研究会(1月19日)」ご案内
本会では、ものづくり(製造業)の視点に立った、ものづくりに計算工学を活かすための方策を産学官で議論する研究会を設立し活動を進めています。 2015年11月26日に開催致しました第1回研究会では産業界より企業ニーズの問題提起を行っていただきました。第2回研究会はアカデミア側からの発表と産学でのパネル討論を中心に2016年1月19日に開催致しますので、奮ってご参加ください。

2015年

プログラムチューニング講習会~効率のよいプログラムを書くために~のご案内
コンパイラの最適化が良くなり、プログラム効率を考える機会が減ってきました。しかし、計算工学において、プログラムは速く動くに越したことはありません。"チューニング"と聞くと、マニアックなイメージですが、少しの気配りでプログラムは速くなることがあります。本講習会は、プログラムの初学者向けに、プログラムの並列化、GPUプログラミングを題材として、効率的なプログラムについて考える機会を提供するものです。
第21回計算工学講演会 講演募集のお知らせ
表記講演会を2016年5月31日(火)~6月2日(木)に新潟 朱鷺メッセにて開催します。30のオーガナイズドセッションと一般セッションを設けておりますので、奮ってご応募ください。 申込締切は2016年1月20日(水)です。
2015年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
学会誌(Vol.20, No.4、2015年10月号、p.3322)にてご案内しましたように、2015年度の各種学会賞候補を公募しておりますので、奮ってご応募ください。詳細はニュースレターNo.342(11月13日配信)をご覧ください。賞により応募締切日が異なりますのでご注意ください。
選挙の立候補受付の告知
代表会員選挙ならびに理事・監事・副会長・会長候補者選挙について お知らせいたします。
第1回「ものづくりのための計算工学研究会(11月26日)」ご案内
ものづくり(製造業)の視点に立った、ものづくりに計算工学を活かすための方策を産学官で議論する研究会を設立し活動を進めております。第1回研究会を下記要領にて開催致します。経済産業省 製造産業局自動車課課長補佐(環境・次世代技術担当)田中 宗介様による基調講演もありますので、多数ご参加ください。なお、前日の正午までに参加申込みをメールにていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
JSCES20周年出版記念講演会 「計算固体力学の変遷と課題、今後の方向性」 ご案内
本会創立20周年を記念して発刊しました初代会長の故川井忠彦先生著「混合法による有限要素解析~統一エネルギー原理とその応用」をテキストに用いる講演会を2015年12月2日(水)に東京大学山上会館にて開催いたします。参加費にはこの記念出版書籍(特別価格)が含まれます(既にお持ちの方は参加費から書籍代を差し引きます)。参加申込期限は11月20日(金)です。多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
20周年記念JSCESスカラーシップアワード公募のお知らせ
学会設立20周年を記念し,現在,学会では20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付金を広く会員の方々から募っております.この寄付金を原資とし,スカラーシップアワード基金が創設されました.将来の計算工学と日本計算工学会の発展に積極的に貢献していただけるような人材の育成,および若手会員に海外動向を見る機会を提供することを目的としています.厳正な審査により2016年度の受賞者を決定することとしますので,資格のある方は奮ってご応募下さい.
20周年記念出版(故川井忠彦先生著)と会員割引価格での購入申込のお知らせ
本会初代会長(平成7-9年度)の故川井忠彦先生の著書「混合法による有限要素解析 エネルギー原理とその応用(川井忠彦・風間悦夫著、ISBN:978-4621089361)」を2015年5月30日に丸善出版より発刊いたします。A5判208ページで価格は4,800円(税別)です。来る6月8日~10日の第20回計算工学講演会において、本会員の方には2割引で購入いただける会員割引購入申込みが可能です。詳しくは講演会受付にてお問い合わせください。
20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付へのご協力のお願い(振込期限延長のお知らせ)
(社)日本計算工学会は2015年度に学会設立20周年,二十歳となります. そこで,学会設立20周年を記念し,将来の計算工学と日本計算工学会の発展に積極的に貢献していただけるような人材の育成を目的として,寄付金を広く会員の方々から募っております.具体的には、若手会員を対象としたスカラーシップ基金を創設することを検討しております.スカラーシップの対象者は35歳以下の正会員,学生会員および研究室会員で,理事会メンバー以外の有識者からなる審査会による厳正な審査に基づき年に1,2名の受賞者を決定する予定です.授与されたスカラーシップは,国際会議出席に必要な海外渡航費などに充てることが可能です. なお,振込期限を2015年5月末日としておりましたが,2016年3月末日まで延長いたしました. 本寄付金の趣旨をご理解の上,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます.
サマースクール2015 in 東京
本講習会では、粘・弾塑性材料を対象として、微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法について詳細に解説いたします。初期値問題としての非弾性構成則の定式化とその陰的差分近似による増分形式の代数方程式の導出過程と、その数値計算の手続きを丁寧に説明するとともに、準静的問題の有限要素解析コンピュータプログラムへの実装方法までも解説する実践的な内容となっています。2000年代前半までに体系化された非線形材料のための有限要素法の「世界標準」を学べる講習会となっております。2013年東京、2014年名古屋での好評にこたえて、3回目の開催となる今回は「有限ひずみ弾塑性」(アドバンストコース)を追加しての全3日間(2日+ 1日)で開催します。是非この機会をお見逃しなく、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
JSCES学生サマーキャンプ2015参加者募集について
 昨年度に引き続き,研究者・実務者としての生き方に興味を持ってもらうことを目的とし,進路の岐路に立つ大学院生(主にM1の学生)を対象に1泊2日のサマーキャンプを開催します.初日の午後と2日目の午前中には産官学の研究者による計算力学や進路に関わる講演,学生の有志の皆さんによる夏季学生講演会を実施します.夜には,学生と研究者の横の連携を深めるためにバーベキューが実施されます.  なお,キャンプ内の夏季学生講演会では,優秀な発表に対し学会から優秀講演賞(副賞付き!)の授与があります.学生の皆さん,奮ってご参加ください.会員・非会員を問いません.指導教員の方も,学生と一緒にご参加大歓迎です.
日本計算工学会標準S-HQC002:2015「工学シミュレーションの標準手順」第2版のご案内
既刊のS-HQC001:2014第2版、S-HQC003:2015に続き、工学シミュレーションの品質保証、V&Vに関する学会標準S-HQC002の改訂版を発刊いたしました。妥当性確認の手順と論証材料の取得、モデルV&Vと品質V&Vなどの記述が追加されました。なお、PDF版のご購入の際は、前版をご購入いただいた方には半額でご購入いただけます。
2015年度定時社員総会記念シンポジウム開催のご案内
法政大学 教授 竹内 則雄 氏を迎えて、2015年度定時社員総会記念シンポジウムを2015年5月22日(金)に開催いたします。会員以外の方もご参加いただけますので、奮ってご参加ください。
2015年度研究会募集のお知らせ
昨年制定された研究会規約にのっとり、新規研究会を広く会員から募集いたしますので、研究会規約を熟読いただき、奮ってご応募ください。現在進行中の研究会・分科会についても改めて申請をお願いいたします。設置申請締切は2015年3月31日とします。 申請書の雛形をご利用いただき、学会事務局までお送りください。
S-HQC003:2015「学会標準(HQC001&002)事例集」発刊のご案内
工学シミュレーションの品質保証に関する新しい学会標準JSCES S-HQC003:2015「学会標準(HQC001&002)事例集」を発刊しました。本書は既刊のHQC001:2014「工学シミュレーションの品質マネジメント」およびHQC002:2011「工学シミュレーションの標準手順」の適用事例を解説したものです。印刷物とCD-ROM(PDF)版の2通りの形式をご用意しています。
第9回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のご案内
テーマ:シミュレーション結果の提示技術 ~感覚の提示、ARの提示~ グーグルのGoogle Glass、フェイスブックのOculusRift、マイクロソフトのHoloLenz、今、大手IT企業がAR・VR技術に注目している。今後、安価な情報提示装置の市場投入が期待できるが、これらの装置を計算工学に活用することができないか?物理シュミレーションとVR・ARを結ぶ研究されている方々から、最新の技術動向を講演いただきます。年度末の忙しい時期ですが万障お繰り合わせのうえ、ご参加いただければと存じます。
計算工学Vol.20, No.1に同封されている20周年記念JSCES若手育成・奨励寄付申込書についてのお知らせ
(社)日本計算工学会は2015年度に学会設立20周年,二十歳となります. そこで,学会設立20周年を記念し,これからの計算力学分野を背負って立つ若手研究者の育成を目的として,広く会員の方々から寄付金を募り,若手会員の国際会議への渡航費や贈賞に充てることとなりました.若手会員に海外動向を見る機会を提供し,少なくとも今後10年間の学会活動に積極的に貢献していただけるような人材の育成を目的としています. つきましては,本寄付金の趣旨をご理解の上,お申込みいただけると幸いです.

2014年

第20回計算工学講演会 講演募集期間について
2014.12.08発行ニュースレターNo.306でご案内しました計算工学講演会への発表申込募集期間に誤りがありました。 正しくは、2014年12月8日~2015年1月21日です。謹んで訂正いたします。最新情報は計算工学講演会HPにてご確認ください。
2014年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
学会誌(Vol.19, No.4、2014年10月号)にてご案内しましたように、2014年度の学会賞候補を公募しておりますので、奮ってご応募ください。
事務局移転のお知らせ
2014年11月12日に学会事務局を移転します。11月11日午後から13日の午前中まで移転作業となり、電話・メールが不通となります。なお、変更は住所変更のみで,TEL・FAX・E-mailアドレスについては変更ありません。
工学シミュレーションの品質マネジメント(第2版)発刊のご案内
本会では、工学シミュレーションの品質保証ならびにV&Vに向けた学会標準2冊を2011年に発刊しました。この度、「S-HQC001 工学シミュレーションの品質マネジメント」を改訂した第2版(S-HQC001:2014)を発刊いたしました。印刷物とCD-ROM(PDF)版の2通りの形式をご用意しています。
サマースクール2014 in 名古屋「非線形有限要素法による弾塑性解析の理論と実践」講習会のご案内
本講習会では、粘・弾塑性材料を対象として、微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法について詳細に解説いたします。昨年8月に東京で開催したサマースクールの好評につき、今回は名古屋にて開催いたします。
第17回 PSEワークショップ & 第8回 S&V研究会プログラム掲載のお知らせ
日本計算工学会PSE(Problem Solving Environment)研究分科会、S&V(Simulation &Visualization)研究会の共催で、PSEやインテリジェントシミュレーション、知的ソフトウェア、ビジュアライゼーションなどの最新の研究成果や技術をテーマに開催するワークショップのプログラムを掲載しました。多くの方々にご参加頂きたく存じます。
「工学シミュレーションの品質保証とV&V-最新動向と日本計算工学会標準・事例集の解説-」講習会のご案内
HQC研究分科会が企画する本講習会では、工学シミュレーションの品質マネジメント、検証と妥当性確認(Verification&Validation; V&V)に関する国内および欧米の最新動向とともに、本会が出版する学会標準の改訂版、ならびに既刊の学会標準に沿って実施する企業での業務における事例集の解説を行います。
第19回計算工学講演会のご案内
2014年6月11日(水)~13日(金)に広島国際会議場において第19回計算工学講演会を開催します。W.K.Liu教授(Northwestern University)による特別講演、マツダ株式会社の特別講演、シンポジウム、ランチョンセミナーなどのほか、32件のOSに対して約330件の講演が予定されております。
JSCES学生サマーキャンプ2014参加者募集のご案内
昨年度に引き続き、研究者・実務者としての生き方に興味を持ってもらうことを目的とし、進路の岐路に立つ大学院生(主にM1の学生)を対象に、9月20日(土)~21日(日)に1泊2日のサマーキャンプを開催します。
2014年度総会記念シンポジウム開催のご案内
(独)理化学研究所 情報基盤センター センター長 姫野 龍太郎 氏を迎えて、2014年度総会記念シンポジウムを2014年5月20日(火)に開催いたします。
第6回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
今回は、「可視化を行う時、どんなところに注目するか」について、講師のみなさまと議論していきたいと思います。ふるってご参加ください。
2013年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
学会誌(Vol.18, No.4、2013年10月号)にてご案内しましたように、2013年度の学会賞(功績賞,川井メダル,庄子メダル,技術賞,功労賞)候補を公募しておりますので、奮ってご応募ください。
「線形方程式の反復解法」講習会のご案内
本講習会では、反復解法の中でも現代の潮流であるKrylov部分空間法を紹介します。最新のハイブリッド双共役勾配法や帰納的次元縮小法、現在最も頑強であるといわれるPetrov-Galerkin方式の解法、前処理法、さらに実際の適用事例などを詳しく解説する予定です。

2013年

「フェーズフィールド法入門」講習会のご案内
本講習会では、計算レクチャーコース「フェーズフィールド法入門」をテキストに、フェーズフィールド法の基礎理論から具体的な定式化・数値計算手法を解説し、例題を通して具体的なプログラム作成について講習します。もちろん、テキストおよびプログラムはお持ち帰りいただけます。またフェーズフィールド法のみならず、フェーズフィールド微視的弾性論の解説も行います。これからフェーズフィールド法を用いた解析を進めたい研究者・技術者の方々や学生の皆さんには、大変有用な内容です。多くのご参加をお待ちしております。
選挙の立候補受付の告知
代表会員選挙ならびに理事・監事・副会長・会長候補者選挙について会告をお知らせいたします。
「ものづくりのための計算工学」研究会(第8回)開催のご案内
今回、ともすると、問題が来たら解く、不具合等の事後検証を主たる仕事としている傾向のある計算工学人材を、より積極的に問題設定から関与し、ハード開発以前に事前仮説を提示し、実験屋と共に検証しつつ、問題解決を図るような人材にどのように変えて行ったら良いか、というような内容を含む、研究会を企画しました。理事3名も含むパネルディスカッションも予定しています。
平成25年度 第1回 PSE研究会 開催のご案内
日本計算工学会のPSE(Problem Solving Environment)研究分科会は、計算科学、問題解決環境、コンピュータシミュレーションとその環境・モデル化および支援等に関心のある計算工学に関わる研究者、技術者、学生を対象として、最新の研究成果や技術について議論を行うことで、広く会員相互の連携を図り、計算工学の発展に資することを目指しています。第1回PSE研究会では、話題提供の後、自由な討論を行います。どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
第6回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
第6回のS&V研究会では、GPUをテーマに、議論していきたいと思います。第一線でご活躍の講師の皆さんにご講演をお願い致しました。どなたでも ご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
第19回計算工学講演会 OS・講演募集のご案内
第19回(平成26年度)計算工学講演会を,6月11日(水)~6月13日(金)に広島国際会議場で実施します. 学術的な新規性のみを問うのではなく,産業界における活用事例,逆に失敗例や課題点の抽出,市販ソフトウェアのカスタマイズの事例発表なども含め,計算工学・CAEに関する幅広い話題を対象とします.また,人材教育といった観点の話題提供も歓迎いたします.
「ものづくりのための計算工学」研究会(第9回)開催のご案内
今回は、「材料の製造・加工・設計における計算工学」というテーマでの2回目の研究会となります。材料プロセス、加工プロセス、設計プロセスに係わるシミュレーションを、高温・流動をキーワードに話題提供していただきます。また、特別講演として、今話題となっている3Dプリンタについてお話いただくことになっておりますので、奮ってご参加ください。
「フェーズフィールド法入門」講習会のご案内
本講習会では、計算レクチャーコース「フェーズフィールド法入門」をテキストに、フェーズフィールド法の基礎理論から具体的な定式化・数値計算手法を解説し、例題を通して具体的なプログラム作成について講習します。
第1回安全・安心と環境のための計算理工学国際会議(COMPSAFE2014)講演申し込みのご案内
第1回安全・安心と環境のための計算理工学国際会議(COMPSAFE2014)(2014年4月13-16日、仙台国際センター)の講演申し込み(1ページのabstract投稿)が、10月1日より開始されます。皆様におかれましては、是非、積極的にご参加くださいますよう よろしくお願い致します。
第5回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
第5回の研究会では、マルチエージェントシミュレーションをテーマに、議論していきたいと思います。数理的なバックグラウンドから、避難シミュレーション、交通シミュレーション、物流シミュレーションなどの応用の講演があります。どなたでも ご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
日本計算工学会フェローの推薦のお願い
昨年度から発足した日本計算工学会フェローについて、本年度も広く公募をいたします。
「トポロジー最適化」講習会のご案内
本講習会では、計算レクチャーコース「トポロジー最適化」をテキストに、トポロジー最適化の基礎理論、実装方法、プログラミング法、種々の物理問題への適用方法について講習します。
JSCES学生サマーキャンプ2013参加者募集のご案内
研究者・実務者としての生き方に興味を持ってもらうことを目的とし、進路の 岐路に立つ大学院生(主にM1の学生)を対象に1泊2日のサマーキャンプを開催 します。初日の午後と2日目の午前中には産官学の研究者による計算力学や進路 に関わる講演、学生の有志の皆さんによる研究発表会を実施します。
サマースクール「非線形有限要素法による弾塑性解析の理論と実践」講習会
本講習会では,粘・弾塑性材料を対象として,微小ひずみおよび有限ひずみ理論の枠組みにおける有限要素法の数値計算手法について詳細に解説いたします. 初期値問題としての非弾性構成則の定式化とその陰的差分近似による増分形式の代数方程式の導出過程と,その数値計算の手続きを丁寧に説明するとともに,準静的問題の有限要素解析コンピュータプログラムへの実装方法までも解説する実践的な内容となっています. 2000年代前半までに体系化された非線形材料のための有限要素法の「世界標準」を学べる講習会となっております.
「可視化入門」講習会のご案内
「可視化は専門ではないから」と敬遠される方が多いのですが、専門外だからこそ可視化ツールを使って欲しい。フリーソフトのコンパイルやマニュアルの解読に時間をかけるより、ツールと割り切って使ってみませんか?本講習会では、計算力学レクチャーコースの「可視化入門」をテキストに付属の可視化ツールを使って実践的な可視化ノウハウと、具体的な利用方法を講習します。
第2回温故知新セミナー 山田嘉昭先生に伺う「計算工学の発展」
日本計算工学会では、新しい時代に対処できる知識や道理を得るため、会員に限定した先達に学ぶ機会を設けました。今回はその2回目で塑性力学の第一人者であり、計算工学の創生期にあって日本のリーダーとして海外との交流を深めるとともに、材料非線形解析の道を切り開いた山田先生から当時の 有限要素法をとりまく状況を直接伺い、後塵を拝するものの糧としたいと考えています。
平成25年度 総会シンポジウム開催のご案内
東京大学大学院新領域創成科学研究科 久田俊明先生を迎えて、平成25年度総会 記念シンポジウムを平成25年5月16日(木)に開催いたします。会員以外の方でも ご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
平成25年度 通常総会開催のご案内
平成25年度通常総会を開催致します。また、通常総会に併せて総会記念シンポジウム、懇親会も開催致しますので、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
第4回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
第4回の研究会では、VR(Virtual Reality)、AR(Augumented Reality)、MR(Mixed Reality)をテーマに、議論していきたいと思います。また、中央大学の最新のVR設備の見学も行います。どなたでも ご参加いただけますので、ふるってご参加ください。

2012年

2012年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
日本計算工学会では計算工学に関わる学問および技術向上の発展に貢献した会員をたたえるため、学会賞を授与しています。2012年度の下記の学会賞候補を公募しますので、奮ってご応募ください。
第18回計算工学講演会・講演募集
2013年6月19日(水)~21日(金)に、第18回計算工学講演会を東京大学生産技術研究所にて開催いたします。現在、講演申込(アブストラクト)の受付中です。締切は2013年1月23日(水)【締切厳守】ですのでお早目にお申込み下さい。
「ものづくりのための計算工学」研究会(第7回)開催のご案内
2011年3月14日、第5回目の研究会を名古屋地区で開催させていただきました。大震災のあとにも関わらず、多くの方々にご参加頂きましたが、講演者も含め、やむを得ず参加頂けなかった方も少なくありませんでした。今回、同様の主旨で、ものづくりのための計算工学の活用視点での取り組みと課題を自動車メーカーの立場から紹介していただく場を設けました。こぞってご参加の上、議論していただきたく、よろしくお願いいたします。
第2回計算力学シンポジウム(日本学術会議主催:日本計算工学会主幹事:参加費無料)
このシンポジウムは、我が国を代表する計算力学関連学会が一堂に会し、計算力学の現状と今後の方向性について議論する場であり、第1部は、各学会を代表する若手研究者による最近の成果を披露する講演会として、また、第2部のパネルディスカッションでは、「自然災害と計算シミュレーション」をテーマに、各学術分野をリードするパネリストの方々に話題提供をいただき議論します。
第1回温故知新セミナー 川井忠彦先生に伺う「計算工学の発展」
新しい時代に対処できる知識や道理を得るため,先達に学ぶ機会を設けました.第1回目は,計算工学の創生期にあって,日本のリーダとしてご活躍された本学会の初代会長でもある川井先生から当時の熱気を直接伺います.
第3回 S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
講演の概要を追加しました(10月12日) 第3回の研究会では、「PSE(Problem Solving Environment、問題解決環境)」をテーマに、議論していきたいと思います。どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
日本計算工学会フェロー制度のご案内
本年5月24日の総会においてアナウンスいたしましたフェロー制度について、遅くなりましたが、規定ならびに申請書を公開し、正会員の皆様からの申請を受け付ける段となりました。詳細をご覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
第2回S&V (Simulation & Visualization) 研究会のお知らせ
この研究会は、計算工学の技術者、研究者、学生を対象として、新しいシミュレーション技術、ビジュアライゼーション技術、およびそれの周辺技術の、最新の研究成果や技術について議論を行うことで、会員相互の技術力や知識の向上を目指すものです。第2回の研究会では、「形状モデリングの最近の進歩」をテーマに、議論していきたいと思います。
平成24年度 通常総会開催のご案内
平成24年度通常総会を下記の通り開催致します。また、記念シンポジウム、懇親会も同日開催致します。
5/24(木)総会記念シンポジウム開催のご案内
宇宙科学研究所 藤井孝蔵先生を迎えて、総会記念シンポジウムを開催いたします。
サマースクール 「有限要素法による流れ解析の基礎と応用」
本講習会では,任意形状への適合性に優れる有限要素法に着目して,その基礎から応用に至るまでを,最新の教材を 用いて解説いたします. 特別講師として,有限要素法流れ解析の世界的権威であるテキサス大学オースティン校の Thomas Hughes教授とライス大学のTayfun Tezduyar教授をお招きして,4年ぶりに開催します. 是非,この機会をお見逃しなく,多数ご参加くださいますようお願い申し上げます.
日本計算工学会 ホームページの改ざんに関するご報告とお詫び
日本計算工学会のホームページの一部のページが改ざんされ、当該ページを閲覧された方に ウイルス感染の恐れがあることが判明しましたのでお知らせします。 現在はウイルスは削除されています。期間中、当該サイトを閲覧された方には、 大変ご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます。
講習会「工学シミュレーションの品質保証ガイドラインの解説とその活用に向けて」
「シミュレーションの品質・信頼性にかかわる調査・研究」研究分科会では、海外動向の調査、国内の各企業での現状と課題の議論をふまえ、2011年5月に2冊の日本計算工学会標準を発刊しました。本講習会は、工学シミュレーションの品質保証の重要性にはじまり、上記標準の標準の詳細な解説と関連の最新情報をまとめてご提供します。
講習会「工学シミュレーションの品質保証ガイドラインの解説とその活用に向けて」
「シミュレーションの品質・信頼性にかかわる調査・研究」研究分科会では、海外動向の調査、国内の各企業での現状と課題の議論をふまえ、2011年5月に2冊の日本計算工学会標準を発刊しました。本講習会は、工学シミュレーションの品質保証の重要性にはじまり、上記標準の標準の詳細な解説と関連の最新情報をまとめてご提供します。
第1回S&V(Simulation & Visualization)研究会のお知らせ
第1回の研究会では、物理ベースCGをテーマに、CGに対する計算力学の技術の適用可能性について議論していきたいと思います。どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。

2011年

2011年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
日本計算工学会では計算工学に関わる学問および技術向上の発展に貢献した会員をたたえるため、学会賞を授与しています。2011年度の学会賞候補を公募しますので、奮ってご応募ください。
1DCAE公開シンポジウム ~高付加価値製品の開発に向けて~ (12/1) 開催のご案内
開催目的:高付加価値製品の開発のために概念設計、機能設計、構造設計を横串する思考ツール(方法)としての1DCAEの考え方を一般公開の本シンポジウムで広く理解いただき、参加者からのフィードバックにより、今後の活動に反映する。
非線形固体力学に関する国際フォーラム~マルチスケールモデリング・解析の新展開~のご案内
International Seminar for Nonlinear Computational Solid Mechanics ~Advances in Multiscale Modeling and Analyses ~
特別講演者には非線形計算固体力学に関する研究の第一人者であるPeter Wriggers先生(ドイツ・ハノーバー大学・教授)をお招きし、ミクロ構造を考慮したX-FEMによる破壊シミュレーションに関する最新の研究成果を講演して頂きます。また、二つの異なる視点からのマルチスケールモデリング(1. マクロ挙動からからミクロ情報を解明し、健全性をモニタリングするための理論・技術、2. ミクロ情報からマクロ挙動を予測するための理論・技術)に関する講演も用意しました。
第17回計算工学講演会のお知らせ
第17回計算工学講演会を下記の日時・場所にて開催します。 開催日:2012年5月29日(火)~31日(木) 場 所:京都教育文化センター
論文集投稿システム移行のお知らせ
8月27日より論文集投稿システムをJ-Stage3に移行いたします。
計算工学最新号
学会誌「計算工学」(Vol.16,No.3,2011)の目次を掲載しました。
高性能有限要素法 〜理論から応用まで〜
高性能有限要素法 〜理論から応用まで〜 開催日:2011年9月20日(火)10:00−17:00 会場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階6701教室
日本計算工学会標準の紹介
「工学シミュレーションの品質マネジメント」と「工学シミュレーションの標準手順」の2つの学会標準を発行しました。
平成22年度日本計算工学会贈賞報告
平成22年度の贈賞報告を掲載しました。
第16回計算工学講演会終了のご報告と正式版CD-ROM講演論文集の予約販売のご案内
2011年5月25日~27日に東京大学柏キャンパスにて開催されました第16回計算工学講演会は、約430名もの方々にご参加いただき、無事に終了することができました。
今回に限り、当日は暫定版CD-ROM講演論文集のみ配布し、会期直前まで受け付けた原稿すべてを収録した正式版CD-ROM講演論文集を現在編修中で、7月末に完成予定です。当日ご参加いただけなかった方には、予約販売を受け付けております。
平成23年度 通常総会開催のご案内
平成23年度通常総会を下記の通り開催致します。また、本総会では、記念シンポジウム、表彰式、懇親会も同日開催致します。記念シンポジウムにつきましては、会員以外の一般の方のご参加も可能です。
第16回計算工学講演会に関しての重要なお知らせ
震災の影響で原稿をご準備いただけない方も多くおられることから、第16回計算工学講演会に関して、講演論文の提出、開催の形式、CD-ROM版論文集の発刊について、変更を行いました。
計算工学講演会の原稿提出締切日の延長のお知らせ
震災に伴い、第16回計算工学講演会の講演論文の締め切りを延長しました。

2010年

日本計算工学会主催 講習会「プリ・ポスト処理の最近の進歩」
プリ・ポスト処理の最近の進歩 開催日:2011年3月7日(月) 会場:中央大学後楽園キャンパス 6号館7階6701室
2010年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い
日本計算工学会では計算工学に関わる学問および技術向上の発展に貢献した会員をたたえるため、学会賞を授与しています。 2010年度の学会賞候補を公募しますので、奮ってご応募ください。
【講習会】ものづくりシミュレーションの品質向上を目指して [No.11-01]
ものづくりシミュレーションの品質向上を目指して 開催日:2011年1月11日(火) 10:00~16:45 会場:慶応義塾大学 矢上キャンパス 創想館地下2階大会議室(マルチメディアルーム)
【講習会】1D-CAEによる"ものづくり"&"ひとづくり"の革新 --その考え方と手法・ツール-- [No.10-01]
1D-CAEによる"ものづくり"&"ひとづくり"の革新 --その考え方と手法・ツール-- 開催日:2010年12月14日(火) 会場:サイバネット本社(秋葉原:富士ソフトビル)