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学会からのお知らせ

2011年度日本計算工学会 学会賞の推薦のお願い

    日本計算工学会では計算工学に関わる学問および技術向上の発展に貢献した会員をたたえるため、学会賞を授与しています。2011年度の下記の学会賞候補を公募しますので、奮ってご応募ください。
         

    功績賞:
       本学会の運営発展、あるいは計算工学の発展に著しい貢献のあった会員および会員であった者を表彰し、その功績を称えることを目的とする。

    川井メダル:
       本学会の初代会長川井忠彦先生の功績を記念して設けられた賞で、若くして、計算工学分野において顕著な学術・研究成果を挙げ、本学会の運営発展、あるいは計算工学の発展に特別の貢献をした会員を表彰し、その功績を称えることを目的とする。受賞年の4月1日現在で年齢が50歳未満の会員を対象とする。

    庄子メダル:
       本学会の民間出身の初代会長を務めた庄子幹雄氏の功績を記念して設けられた賞で、産業界における計算工学の発展に特別の貢献のあった会員を表彰し、その功績を称えることを目的とする。

    技術賞:
       計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められる技術、作品の開発者である会員に贈呈する。

    功労賞:
       本学会の運営および発展に功労があったと認められる会員を表彰し、その功労に報いることを目的とする。

    論文賞:
       日本計算工学会論文集に掲載された論文のうち、計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められる論文の著者である会員に対して贈呈する。

    論文奨励賞:
       日本計算工学会論文集に掲載された論文のうち、計算工学の発展に顕著な貢献をしたと認められ、今後の発展を奨励することが適当と認められる著者に対して贈呈する。受賞年の4月1日現在で年齢が40歳未満の会員を対象とする。
         

    応募方法は以下のとおりです。
         

     (功績賞、川井メダル、庄子メダル、技術賞、功労賞)
        応募期限:2012年2月24日(金)事務局必着
        応募方法:他薦による公募とします。所定の様式(学会のホームページからダウンロード可)をご利用ください。

     (論文賞、論文奨励賞)
        応募期限:2012年1月13日(金)事務局必着
        応募方法:他薦および自薦による公募とします。所定の様式(学会のホームページからダウンロード可)をご利用ください。
        対象論文:2009年11月1日から2011年10月31日までに発行された論文(論文番号20090021~)を対象とします。表彰は毎年それぞれ2件以内とします。
        注意:論文賞は論文に対して贈られます。論文奨励賞は、論文の著者に対して贈られます。受賞者は推薦時における会員に限ります。

    (すべての賞に共通)
        学会賞が授与される会員とは:日本計算工学会の正会員、学生会員、シニア会員、研究室会員です。
        推薦資格:推薦者は日本計算工学会の正会員であることが必要です。
        選考方法:日本計算工学会表彰規程に基づいて行います。
        授 賞 式:2012年5月に開催予定の総会にて執り行う予定です。
        問い合わせ・提出先:
          〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16
                学会センタービル4F
                日本計算工学会 事務局
                TEL & FAX:03-3868-8957
                E-mail:office@jsces.org

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