第3回「計算力学講習会」のご案内 

第14回日本計算工学会講演会(東京, 2009年5月12日(火)〜14日 (木))の日程に合わせて,その後日(5月15日(金))に講習会を開催します. 今回は,平成18年5月に発刊された,日本計算工学会編 計算力学レクチャーシリーズ(8)「知的可視化」に関連して,著者ご自身から「使える可視化」と題して解説していただきます.なお,会場の制約から定員があり,埋まり次第締め切らせていただきますので予めご了承ください.前回の講習会には多くの熱心な受講者が集まり大変好評でしたので,早めにお申し込みください.

日時:2009年5月15日(金)13:30〜17:00
場所:株式会社ケイ・ジー・ティー 本社5Fセミナールーム(新宿区新宿2-8-8 とみん新宿ビル,地図はこちら
講習会参加費:学生会員6千円,一般会員8千円,非会員1万円(テキスト1冊付き)
定員:40人

レクチャー

講師:白山晋先生(東京大学)

表題:使える可視化

内容:

データがあって可視化をすれば何かがわかる.確かにデータは視覚情報に変換され,何かはわかると思います.但し,その情報に利用価値があるかは別問題です.”使える可視化”のためには可視化手法の特性を知り,可視化結果の解釈を考える必要があります.前半は,ボリュームレンダリングなどの可視化手法の基礎について説明し,後半で知的可視化における可視化結果の解釈に対する最近の研究までを紹介します.また,進行によっては,Java3Dについてプログラムを用いて説明する予定です.