シンポジウム・特別企画一覧

第21回計算工学講演会では、3つのシンポジウム・特別企画が企画されています。詳細は、下記のそれぞれのご案内をご覧ください。

シンポジウムのご案内

第4回シンポジウム
「地域密着型CAEの取り組み−公設試のCAE活用最新動向−」

日時 6月1日(水) 13:15-15:00
会場 会場A (3階中会議室301A)
   
司会・進行 佐々木 直哉 (日立製作所)
   
講師・パネラー 荒川 亮(秋田県産業技術センター)
片山 聡(新潟県工業技術総合研究所)
宮嶋 隆司(長野県工業技術総合センター)
高野 昌宏(石川県工業試験場) 
梶田 欣(名古屋市工業研究所)

趣旨
本年で4回目となる本シンポジウムでは、各県において地域企業と密接に連携し、CAE、シミュレーション技術をものづくりに活かしている公設試の活動を紹介いただき、解析からものづくりまでをコンパクトに、密度濃くCAEを活用しているプロセスにおける工夫点や実課題に対する実用的な方法論を学ぶ機会としたい.今回は、秋田、新潟、長野、石川、愛知の各県からの講師の方々にそれぞれの地域の特性・特色に根差した活動をご紹介頂き,今後の取り組みに関する議論をする.

概要
概要のPDFファイルはこちら

パネルディスカッションのご案内

「V&Vの最近の進展」

日時 6月2日(木) 9:15-11:45
会場 会場A (3階中会議室301A)
   
座長 松井 和己(横国大)
長谷川 浩志(芝浦工大)
   
パネリスト 山田 貴博(横国大)
越塚 誠一(東大)
吉田 有一郎(東芝IS)
櫻井 英行(清水建設)
高野 直樹(慶大)

趣旨
日本計算工学会「High Quality Computing(HQC)研究会」の活動の紹介を兼ねて、米国機械学会(ASME)でのV&V規格の動向、ISO9001の2015年版への改定、日本原子力学会や土木学会でのV&Vに関する活動の紹介、不確かさのモデリング&シミュレーション法に関する研究動向などについてパネリストより話題提供を行った後に、聴衆を加えてV&V*の研究の方向、規格化、普及活動などについて議論をおこなう。
* V&V:Verification and Validation(検証と妥当性確認)

概要
概要のPDFファイルはこちら

特別企画のご案内

学会主導型産官学連携博士課程学生増進プログラムによる若手のための将来イメージ創造講座
「―会長!副会長!研究者の魅力を教えてください―」

日時 6月2日(木) 12:00-13:00
会場 会場C (3階中会議室302A)
   
企画 磯部 大吾郎 (筑波大学)
   
司会 車谷 麻緒 (茨城大学)
   
講師 日本計算工学会 会長
日本計算工学会 副会長

趣旨
日本計算工学会の会長,副会長から,研究者を目指そうと思ったきっかけ,これまで歩んできた道のり,研究者の魅力など,人生観や経験談を交えてざっくばらんに語っていただきます.講演後には質疑の時間も設けます.きっと,修士・博士課程の学生や若手研究者の皆様の参考になると思います.
弁当(無料)を用意しています.ぜひこの機会にご参加ください.