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不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会

What's new

第3回セミナー「不確かさのモデリング法と確率的シミュレーション法の発展と応用」

ご案内状:ダウンロード(PDF形式)
主催・企画
    1. 主催:一般社団法人 日本計算工学会
    2. 企画:不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会
日時・場所
  • 日時:2021年1月22日(金) 13:30~16:00
  • 形態:Webexを用いたオンライン・ライブ配信
    申込受付者にWebexへのアクセスURLをメールでご連絡します。また、配布資料として、目次と概要のみ2021年1月19日(火)頃にBCCで一斉配信するメール添付でお送りします。当日はWebexを用いてご視聴いただき、質問は後日メールにて受け付けます。当日は、Webexの挙手、チャットを活用して、できるだけ双方向のコミュニケーションをとりたいと考えていますので、ご協力ください。
開催趣旨
 不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会は2015年に発足し、6年目を迎えました。研究会委員に限定した定例会合に加えて、計算工学講演会でのオーガナイズドセッション(OS)、学会誌特集号、2回の無料セミナーを企画運営してまいりました。本年度は、残念ながら計算工学講演会が中止となったものの、当該OSには10件の講演原稿が電子版講演論文集に収録されました。とはいえ、十分な発信力が達成されたとはいえないと思われます。そこで、標題の無料セミナーを下記要領で開催することといたしました。多数のお申込み、ご参加をお待ちしております。 多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。
参加費・定員・申込先
    1. 参 加 費:無料
    2. 定   員:90名(申込先着順とさせていただきます)
    3. 申込締切日:2021年1月15日(金)
    4. 方   法:ご案内状PDFをご覧ください。
プログラム
13:10~13:30
参加者受付
13:30~14:00
(30分)
V&VとUQ:新型コロナ禍でニーズが拡大するシミュレーションの品質保証
(日本計算工学会学会標準 S-HQC001,002の活用)

慶應義塾大学理工学部機械工学科 高野 直樹

14:00~14:40
(40分)
共通プラットフォームを活用した工学シミュレーションにおける不確かさ・ばらつきの評価

小坂部和也(みずほ情報総研株式会社、研究会副主査)

14:40~15:10
(30分)
複合材料・セル構造体のマルチスケール解析における不確かさの取り扱いとV&V

松田哲也(筑波大学、研究会副主査)

15:10~15:50
(40分)
造形不良をともなう3D積層造形品など各種問題への応用

慶應義塾大学理工学部機械工学科 高野 直樹

15:50~16:00
(10分)
閉会の辞

小坂部和也(みずほ情報総研株式会社、研究会副主査)

研究会の目的

 本研究会のルーツは、2011年度の計算工学講演会のOS「不確かさのモデリング・シミュレーション」にさかのぼります。2014年度に、本会HQC(High Quality Computing)研究会のWGとして1年間の予備活動を行った後、2015年度に「不確かさのモデリング・シミュレーション法に関する研究会」を設置いたしました。

 第1期(2015-2016年度)の活動のまとめとして、学会誌「計算工学」に特集「不確かさのモデリング&シミュレーション」を組み、材料、自動車、土木、バイオなど計6件の記事を公表しました。第2期(2017-2018年度)は、FRPを中心とした材料、熱処理、3D積層造形、土木の4グループが企画する会合と、画像認識と機械学習、確率的シミュレーション法に関する会合を行いました。発足以来4年間の計16回の会合についてはメニュー「開催済み会合」をご覧ください。第2期活動の集大成として無料セミナーの企画を行い、第3期に入った2019年4月22日に第1回セミナー「不確かさのモデリング・シミュレーションのためのツール」を開催したところです。

 第3期(2019-2020年度)は、このようなセミナーの企画運営と、以下の3つの産学連携研究プロジェクトと称したWG活動を中心に、他研究会との合同会合、計算工学会OSおよび国際会議MS(Mini-symposium)の企画を行います。

 産学協同WGとして、鋼材焼入れシミュレーション法WG、金属積層造形シミュレーション法WG、確率FEMシミュレーション法WGをスタートします。主査の高野研(慶應義塾大学)の学生、副主査の松田研(筑波大学)の学生の研究テーマとして取り組みつつ、WGメンバー間で情報交換を行い、実用化や産業界への展開を視野に入れて技術の進展を図ることを目的とした活動です。

 国際会議としては、2020年3月のCOMPSAFE(神戸)、2020年7月のWCCM(パリ)にて、海外の研究者と共同でMSを立案する計画です。

 当初は、ASME V&V10-2006にのっとってValidationのために不確かさの定量的評価(UQ; uncertainty quantification)を行うにあたり、具体的な手法論を学術的に研究する目的で発足しましたが、4年間の活動を通じて、Validationのためだけの不確かさのモデリング・シミュレーションではなく、より積極的に付加価値を求める方向へ舵取りをしてきました。たとえば、IoT時代に、製造プロセス中の計測データが大量に得られた場合、それらのデータは"ばらつき"を含むことが考えられますが、要因分析を行うために逆確率(事後確率)を求めたり、統計的思考の支援をしたりするといった有意義な役割が考えられます。上記のWGでの具体的かつ学術的な研究を通じて、さらに深く考察を加えつつ、セミナー開催を継続して、情報発信を行っていきたいと考えています。

 研究会への委員としての参加や、上記以外の産学協同WGのご提案も歓迎いたします。

連絡先

高野 直樹
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学 理工学部 機械工学科
Email:

HPについての問合せ先

村松 眞由
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学 理工学部 機械工学科
Email: