ランチョンセミナー

第24回計算工学講演会では、 昼食時にスポンサー企業が企画するランチョンセミナーを開催する予定です。 ランチョンセミナーは本学会の特別会員がご出展いただけます。 詳しくは、 こちら をご覧ください。

本講演会に参加いただいた方で、ランチョンセミナースポンサー企業ブースにて配布する「ランチョンセミナー参加券」をお持ちの方が参加いただけます。 ランチョンセミナー会場入口にて、参加券と引き換えにランチボックスをお受け取りになり、昼食をとりながらセミナーをお聞きいただけます。 ランチボックスは無料です。お気軽に参加いただき、セミナーを楽しんでいただければ幸いです。

なお、ランチョンセミナーのみご聴講いただく場合も、講演会への参加登録と参加費のお支払いが必要となります。

第24回計算工学講演会では、下記のランチョンセミナーを開催します。下記の掲載は開催日程順です。 順次掲載していきます。

1日目( 5月29日 (水)  )のランチョンセミナー

2日目( 5月30日 (木)  )のランチョンセミナー

3日目( 5月31日 (金)  )のランチョンセミナー


ランチョンセミナー詳細


CAEの未来を担う若手エンジニアの仕事

エムエスシーソフトウエア株式会社

5月29日 (水)  12:00-13:00 会場A(4階401室)

計算工学講演会に参加している学生の皆さんには、卒業後は、研究室で学んだCAEという専門性を生かした社会貢献をしたいと考えている方も多いと思います。弊社は複合領域解析の国際的なリーディングカンパニーとして日本の製造業のみならず、世界中の名だたる製造業のチャレンジを支えています。弊社では、毎年2,3名のエンジニアを新卒採用しており、CAEのみならず日本の製造業の未来を担う若手エンジニアとして活躍しています。ランチョンセミナーでは、弊社で活躍する若手エンジニアが日頃どのように仕事を進めているか、CAEエンジニアの魅力や、将来展望、経験談など織り交ぜながら紹介いたします。

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最新HPCソリューション

株式会社HPCテック

5月29日 (水)  12:00-13:00 会場B(4階402室)

奥山 義弘(HPCテック 代表取締役)ならびに、
ワイス・ハワード(パシフィックテック マネージングダイレクター)より、
『最新HPCソリューション』と題して、ハードウェア・ソフトウェア両面における最新情報と事例等をご紹介いたします。
昨今、進歩が進むCPUはより高速化、より大容量メモリ対応となっており、注目が続くGPUは最新Turing世代が登場しております。
ソフトウェアでは、HPC用Singularityコンテナやジョブ管理ソフト等、より快適な計算慣用構築やリソース最適化のトピックもご用意しております。

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LS-DYNAにおけるIGAの現状と将来~メッシュレス手法への新たな取り組み~

株式会社JSOL

5月30日 (木)  12:00-13:00 会場A(4階401室)

近年、新しい解析手法の1つとして、Isogeometric Analysis(IGA)が着目されています。
本手法ではメッシュ作成による離散化を必要とせず、CADの形状生成で用いられるNURBS
とよばれる高次関数を、近似の形状関数としてそのまま使用します。
従来の解析手法であるFEMと比較した場合、メッシュ作成工数の削減に加え、より高精度な
解を導出するスキームとしても期待されています。
LS-DYNAでは逸早く本手法の開発・実装に取り組んでおり,その現状と将来について紹介致します.
どうぞご期待下さい!

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MapleCLASS を用いた線形代数学のためのデジタル教材とオンライン学習環境

サイバネットシステム株式会社

5月30日 (木)  12:00-13:00 会場B(4階402室)

講師:加藤 克也(サイバネットシステム株式会社 営業本部 官公庁・教育営業部 教育営業課)

大学の理工系教育において線形代数学は必修科目となっています。一方で高等学校の学習指導要領より行列や1次変換が削除され、いま大学初年次における線形代数学の高大接続教育がその重要さを増しています。その中で「学生にこの概念をうまく伝えるには…」「演習時間をもっと増やすには…」などの課題も見えてきました。サイバネットはこのような状況を踏まえ、MapleCLASS(*1) で即利用可能な線形代数学向け補助教材を作成し無償配布しています。本セミナーでは、先の課題を念頭に本補助教材の特長をデモを交えながらご紹介いたします。
 
(*1)「Maple(*2)」と「Möbius Assessment(*3)」を組み合わせた STEM 授業向けオンライン教育支援パッケージ。理工系教育向けデジタル教材の作成から提供までを支援。
(*2) STEMコンピューティングプラットフォーム。高度な科学技術計算と多様な可視化機能をベースとした対話型の学習環境を学習者に提供。
(*3) STEM系オンラインテスト・自動評価システム。豊富な問題タイプを含む小テストや演習を学習者にオンライン提供。

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EMC(電磁両立性)で用いられているシミュレーション技術 ~リニア中央新幹線から通信線への電磁誘導に対する有限要素解析などを紹介~

計測エンジニアリングシステム株式会社

5月31日 (金)  12:00-13:00 会場A(4階401室)

講師:徳田 正満 (とくだ まさみつ)(東京工業大学 工学院電気電子系 特別研究員)

EMC(電磁両立性)では、機器をEMC測定、EMC設計する段階で様々なシミュレーション技術が用いられているので、その概要を紹介するとともに、講師が関連した事例を紹介する。具体的には、(1)リニア中央新幹線から通信線への電磁誘導に対するCOMSOL Multiphysics解析、(2)電力線通信に用いる電力線からの電磁放射に対するモーメント法解析、(3)電力線通信システムの伝導妨害波に対するMATLAB/Simulink解析、(4)涙型アンテナの放射電界に対するFI法(Finite Integration)解析等を紹介する。

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富士通の最新のHPCおよびデジタルアニーラの取り組みについて

富士通株式会社

5月31日 (金)  12:00-13:00 会場B(4階402室)

講師:佐藤 正明(富士通株式会社 TCフロンティアセンター マネージャー)

富士通は1977年日本初のベクトル型スーパーコンピュータ「F230-75APU」以来、 今日まで高まる市場のニーズに応えるため、約40年間にわたり最先端のスーパーコンピュータシステム(「京」、PRIMEHPCシリーズ等)を開発・提供してきました。現在は、理化学研究所様と共同でポスト「京」の開発を行っています。また、ポストムーア時代をにらんだ、ドメインスペシフィックコンピューティング領域の活動として「デジタルアニーラ」などの先進技術にも取り組んでおります。
本日は最新のHPCの取り組みに加え、組み合わせ最適化計算に特化した計算機 「デジタルアニーラ」の活動にフォーカスしお話しいたします。

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