公設試シンポジウム


第10回公設試シンポジウム
「地域密着型CAEの最前線-公設試験研究機関・大学・企業たちの取り組み-」

6月1日 (水)  13:15-18:00 会場D(AU2階 アート工房) 現地/オンライン可 無料

本シンポジウムは佐々木直哉氏(株式会社日立製作所)の呼びかけのもとに2013年から始まり、今回で節目となる10回目となります。今回は東日本の公設試験研究機関に焦点を当てて、それぞれの地域の企業や大学などと密接に連携し、実験や計測のみならずCAE(Computer-Aided Engineering)やDX(Digital Transformation)に対しても趣向を凝らした支援・普及事業を展開している方々から、「地域の産業」と「地域に根差したCAE・DX関連事業や導入・研究開発支援」などを紹介頂きます。志を同じくする大学関係者やものづくり企業、CAE関連企業などからも関連の話題を提供頂きます。これらにより、CAE、AI、IoT、DXなどを取り巻く課題・ニーズ・動向・実践的な方法論、また新しい取り組みを参加者一同で共有し、一緒に繋産公学(ケイサンコウガク)する場としましょう。そして、日本の産業共創力と競争力の向上に貢献できればと思います。

本シンポジウムは参加・聴講無料です。 多数のご参加をお待ちしております。参加登録は参加申込フォームにて承ります。

特設サイト
https://staff.aist.go.jp/tomohiro-sawada/jipac/

講師・パネラー
伊藤 亮 (秋田県立大学、元・秋田県産業技術センター)
古川 元 ((地独)青森県産業技術センター)
須田 高史(群馬県立群馬産業技術センター)
工藤 弘行(福島県ハイテクプラザ)
横山 幸雄,小西 毅,大久保 智((地独)東京都立産業技術研究センター)
中谷景一(予定)((公財)計算科学振興財団)

企画: (一社)日本計算工学会 公設試シンポジウム実行有志会

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