ランチョンセミナー

第28回計算工学講演会では、 昼食時にスポンサー企業が企画するランチョンセミナーを開催する予定です。 ランチョンセミナーは本学会の特別会員がご出展いただけます。 詳しくは、 こちら をご覧ください。

本講演会に参加いただいた方で、講演会参加登録時に「ランチョンセミナー参加登録」を行って頂いた方にご参加いただけます。 ランチョンセミナー会場入口にて、参加券をご提示頂き、ランチボックスをお受け取りになり、昼食をとりながらセミナーをお聞きいただけます。 ランチボックスは無料です。お気軽に参加いただき、セミナーを楽しんでいただければ幸いです。

なお、ランチョンセミナーのみご聴講いただく場合も、講演会への参加登録と参加費のお支払いが必要となります。

第28回計算工学講演会では、下記のランチョンセミナーを開催します。下記の掲載は開催日程順です。

1日目( 5月31日 (水)  )のランチョンセミナー

2日目( 6月1日 (木)  )のランチョンセミナー

3日目( 6月2日 (金)  )のランチョンセミナー


ランチョンセミナー詳細


シミュレーションと現実のギャップを縮めるための機械学習と不確かさの定量化技術

計測エンジニアリングシステム株式会社

5月31日 (水)  12:00-13:00 会場A(1F 大会議室 101)

数値シミュレーションが現実をどの程度表現しているかを定量的に把握することは、シミュレーション結果をより信頼性の高いものにするために重要です。一般的に、シミュレーションと現実の結果の不一致の原因としては、パラメータの不確かさとモデル形式の不確かさの2つの要因があります。
SmartUQ®は、シミュレーションと実データとのギャップを縮める手段として、これらの不確かさを定量化するための機械学習ツールを多数用意しています。
本セミナーでは、そのようなSmartUQ®の強力な解析ツールを紹介します。

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CAE教育を支援するサイバネットソリューションのご紹介

サイバネットシステム株式会社

5月31日 (水)  12:00-13:00 会場B(1F 大会議室 102)

サイバネットシステム株式会社は、CAE、AR/VRやIoT、デジタルツイン、ビッグデータ分析といったデジタル技術を取り揃え、これらを組み合わせる事で大学、研究機関の皆さまの課題を解決し、更にその先の変革へと導くことを目標に活動を行っております。
近年では、Webラーニングシステム「EDURUNS(エデュランス)」を自社開発し、CAE技術者教育の新たなソリューションとしてご提案させて頂いております。

本講演では、研究室でのCAE活用を促進するこれらの当社最新ソリューションを一挙にご紹介させて頂きます。
また、当社では毎年エンジニアの新卒採用を行っており、2025年度卒の学生様向け会社説明も実施させて頂きますのでぜひご参加くださいませ。

1.CAEソフトウェア"Ansys Academic"の最新紹介
2.Webラーニングシステム"EDURUNS"のご紹介
3.CAE活用の最大化!AR/VR可視化サービスのご紹介
4.2025年度卒 学生様向け会社説明

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「HPC」「機械学習」「クラウド基盤」用途に適した最新の「NVMe RAID ソリューション」のご紹介

菱洋エレクトロ株式会社/サンウェイテクノロジー株式会社

6月1日 (木)  12:00-13:00 会場A(1F 大会議室 101)

「GPUを使用して従来のRAIDにおける課題を解決する全く新しいソリューション」として、シリコンバレーに本社を置くGRAID社による世界初のNVMe・NVMeoF対応エンタープライズRAIDカード「GRAID SupremeRAID™」をご紹介させていただきます。
GRAID SupremeRAID™は、書き込み処理にGPUを使用し、パリティ演算などをオフロードすることで、110GB/sの転送速度と19M IOPSを実現します。
また読み出しはCPUが行なう仕組みのため、リードライト混在時でも速度低下が発生しにくく、多数のワークが並列に動作し計算結果を書込んだり、多数のユーザが同時多数アクセスしたりするようなワークロードに対して圧倒的なパフォーマンスを発揮します。
当日はその圧倒的な速さを実証するため、AMD Ryzen Threadripper PRO 5965WXを搭載したSupermicro社製ワークステーション(AS-5014A-TT)でデモを予定しております。計算工学を専攻する研究者様や学生さん、計算工学を応用して製品やサービスを開発している企業の技術者様など、幅広い方々に最新技術の習得にお役立ていただけましたら幸いです。

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これからの計算工学にNVIDIA GPUがもたらすものとは

プロメテック / GDEPソリューションズ / NVIDIA

6月1日 (木)  12:00-13:00 会場B(1F 大会議室 102)

プロメテックでは科学計算や数値解析などHPCに関連したサービスをご提供しています。本講演ではプログラム高速化や、 NVIDIA HPC SDK [HPCコンパイラ]技術サポートなどの取り組みをご紹介し、シミュレーションデータのコラボレーションからフォトリアルなレンダリング結果をリアルタイムに生成できる「NVIDIA Omniverse」についても事例を交えてご紹介します。

GDEPソリューションズからは、オリジナル製品「水冷 NVIDIA A100 GPUワークステーション」についてお話します。なぜ水冷なのか?! なぜNVIDIA A100 GPUなのか?!これまでのGPU搭載システムの常識が変わります。今まで出来なかった開発環境の新しいかたちについてご紹介します。

NVIDIAの講演では、計算工学の研究に役立つ情報として、HPC向けのコンパイラやライブラリおよびツール群の「NVIDIA HPC SDK」、物理-機械学習モデルのためのオープンソースのフレームワーク「NVIDIA Modulus」についてご紹介します。
最後にNVIDIA GPUの最新情報についてもご紹介します。

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計算工学を加速させる最新システム動向について

株式会社HPCテック

6月2日 (金)  12:00-13:00 会場A(1F 大会議室 101)

昨年から本年にかけまして計算工学に大きな影響を持つ計算資源を構成する
CPU、GPU製品が相次いで発表、出荷が開始されました。
特にCPUに関しましてはAMD,IntelいずれもCPUソケットが変更となっており
マザーボードも含めての大幅な製品体系の変更となります。

2022/11 AMD EPYC7004シリーズ Zen4アーキテクチャ
    (開発コードネーム Genoa)発表
2023/1 Intel 第4世代Xeon Scalable Processor
(開発コードネーム Sappirerapid) 発表
2023/2 NVIDIA Hopper アーキテクチャ H100発売開始

一方でIT業界においては半導体不足による物流網の混乱があり
長期にわたり調達に大きな影響を及ぼしたことは皆様のご記憶に
新しいところかと存じます。
本講演ではそれぞれの製品の特長や用途、留意点、ご利用できる
プラットホームについてわかりやすくご紹介をさせていただくとともに
各製品群の動向についてもご報告をさせていただきます。
またIntel製AMD製CPUをベースとして、それぞれの解析分野に対応したメモリ、
GPU、ストレージ構成の即納モデルを用意、ご紹介を致します。

皆様のご来場をお待ちしております。

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CAEとAR(Augmented Reality)の活用について

Hexagon, Manufacturing Intelligence

6月2日 (金)  12:00-13:00 会場B(1F 大会議室 102)

・昨今、AR(Augmented Reality:拡張現実)の技術を利用して、現実世界の情報にバーチャルな視覚情報を重ね合わせて「視る」ことが広く普及し始めています。
・CAEの世界においては、従来PCモニタの中でのみ解析結果が可視化されてきましたが、Hexagonでは簡単に「CAEのAR可視化」を行えるツールを開発しました。
・CAE解析結果をより多くの人に普及し活用の場を広げる可能性を秘めた、CAEとARの組み合わせによる「視るデジタルツイン」について、事例を交えてご紹介いたします。

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