グラフィクスアワード

本講演会では、計算工学講演会論文集に掲載された論文に含まれるコンピュータグラフィクスのコンテンツのなかから優秀と認められるものに「グラフィクスアワード」(最優秀賞、優秀賞、動画賞、特別賞)を授与します。以下の要領にて作品を募集しますので、論文投稿と併せてぜひご応募下さい。


授与する賞と作品数について

第29回計算工学講演会グラフィクスアワード選考委員会による二段階の厳正な選考の上、優れた計算可視化の作品に対して次の各賞を決定します。

  1. 最優秀賞    1作品
  2. 優秀賞    1作品
  3. 動画賞    1作品
  4. 特別賞
    • MicroAVS賞    1作品
    • Meshman生成AI賞    1作品
    • Visual Computing賞    1作品
    • Hexagon Digital Twin賞    1作品
    • High performance賞    1作品

各賞の選考基準は、下記の「グラフィクスアワード選考規程」および「特別賞選考基準」をご覧ください。 本賞(最優秀賞、優秀賞、動画賞)と各特別賞は独立に選考されます。

応募方法

「原稿提出時」に利用する論文投稿ページで、「グラフィクスアワードに申し込む」にチェックすれば、自動的に申込み完了となります。なお、著作権上問題が生じるコンテンツを含む場合のご応募はお控えください。

お申込みの後、講演論文中の画像を対象とし、一次審査を行います。一次審査を通過された方には、高解像度の画像および動画(任意)、説明文を提出していただきます。提出された作品を対象として二次審査を実施し、受賞者を決定します。作品の詳細フォーマットについては、一次審査通過者に対して後日改めて連絡いたします。

スケジュール

ただいま調整中です。

受賞作品の取扱い

一般社団法人 日本計算工学会は、学会活動の目的で本アワード受賞作品をさらに編集・加工し、別途、印刷物やCD、DVD、ホームページ等へ掲載することがあります。また、学会が公開する場合でも、作品中に著作権を侵害するような表記やコンテンツが見つかった場合に生じる問題については、著作者の方にご対応いただき、学会では一切の責任を負いません。


グラフィクスアワード選考規程

規程PDFはこちら (日本計算工学会 定款・規程類より)

特別賞選考基準

2015年03月制定
2017年05月改訂
2018年05月改訂
2021年03月改訂
2024月05月改定

下記の特別賞は、スポンサー企業より提供されます。 それぞれの特別賞では、下記の基準を重視します。

MicroAVS賞

  • フォトリアリスティックな表現に拘りません。
  • 解析規模は問いません。また、解析、可視化とも使用ソフトは問いません。
  • 自己完結性(画像と最低限の注釈だけから内容が理解可能)を持つこと。

(提供:サイバネットシステム株式会社)

Meshman生成AI賞

  • 何らかの工学的又は統計学な観点を有すること。
  • 精度や不確かさに対して何らかのコメントを付記すること。
  • 画像に込められたデータや意味も評価対象とします。

(提供:株式会社インサイト)

Visual Computing賞

  • 計算または可視化に、GPUを使用している作品を対象とします。
  • 可視化の《美しさ》や《アート性》も重視します。
  • 計算と可視化を融合することで《見えなかった本質が見える》ようにした作品を期待します。

(提供:プロメテック・ソフトウェア株式会社、エヌビディア合同会社)

Hexagon Digital Twin賞

  • 洗練されたモデリングによる優れた解析内容であること。
  • 解析規模は問いません。また、解析、可視化とも使用ソフトは問いません。
  • 自己完結性(画像と最低限の注釈だけから内容が理解可能)を持つこと。

(提供:Hexagon)

High performance賞

  • GPUの性能を数値計算・可視化などに活かしている作品
  • 計算工学会を支えて行かれる研究者の思いや熱意・情熱

(提供:株式会社HPCテック)